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 ●「I&I RIDDIM TRACK」ホーンセクション インタビュー

 
今回のRiddim Track「I & I Riddim」を演奏するにあたってこだわった所はどんな所でしょうか?
(高橋聡、以下「高」)『初心』という大きなテーマがあったので、普段常用している手癖的なフレーズはなるべく使わず、自分自身も何か新しいものを掴もうという気持ちでレコーディングに臨みました。
(一瀬高志、以下「一」) デモの雰囲気を大事にしつつ、自分らしさを音質などに織り交ぜようと。控え目ながら在る感じで。
   
また、演奏するにあたってうまくいった、もしくは逆に苦労される事はありましたか?
(高)01の問いにリンクしますが、やはり手癖を使わないとこんなに動けないんだと痛感しました。ですが、freestyleで吹かせて貰った時に今までに無かったような『間』で吹くことが出来たりして新鮮でした。
(一)トラックが先というのが初めてだったので、手探りな具合でした。
   
初めて買ったレゲエ作品は何だったでしょうか?
(高)BOB MARLEY『LEGEND』
(一)『REGGAE100%』的なV.A.もの。SHAGGYの「Oh Carolina」なんかが入っていたような。
   
レゲエ初心者の頃に出逢って、今でもたまに聴く楽曲とかはありますか?
(高)GREGORY ISAACS「Cool Ruler」
(一)高橋君から薦められてのBOB MARLEY「Jamming」とかは、なんとなしにたまに聴きたくなります。
   
「初心」として持ち続けている座右の銘がありましたら教えて下さい。
(高)平常心をもって一切のことをなす人、これを名人という。
(一)「急がば回れ」と、「急いては事をし損じる」。
   
あなたにとってずばり「初心」とはどんな存在ですか?
(高)物事がうまく運ばない(運べない)時に自分で自分を測る『ものさし』のひとつ。
(一)常に携帯しておきたいもの。下着的な具合にベーシックな部分として身に着けておきたいもの。
<SUNNY SIDE RECORDS>発の初めてのコンピに参加した感想、または<SUNNY SIDE RECORDS>にメッセージをお願いします。
(高)参加させて頂いた事によってこれからやっていきたい事、今までやってきた事というのが明確になりました。大変貴重な経験となりました。正にありが10匹。今後とも宜しくお願いします。Big up !! SUNNY SIDE RECORDS !!
(一)今回こうして初の作品に参加させて戴けて光栄です。今後のご活躍、楽しみにしています!
   

●高橋 聡〈tp〉、一瀬 高志〈ts〉
某スカバンドのトランペッター&テナーサックス奏者。
二人共キャリヤ約10年。
MENTO・CALYPSO・JAMAICA JAZZ・SKA・ROCKSTEADYを得意とする。
古き良き時代のジャマイカン・ミュージックを基に現代の音で再構築する事を信念とし活動。

 
 
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