ARARE / ハレ、トキドキあられ
2009.12.16 SUNNY-002 \1,470(tax incl.)
●PRODUCED BY : YAMMIE-CHOICE / SEIJIman / ARARE
●ILLUSTRATION : MONGOL MAN

○『ハレ、トキドキあられ』アニメーション作品動画サイトにアップ中!
○配信チャート大席巻中「I & 愛」収録!
○正六角形紙ジャケット使用

 

「臭いことを臭いまま聴いてくれ」と歌うARARE。
その不器用なまでの真っすぐさに忌野清志郎や佐藤伸治のイメージがカブるのは僕だけだろうか。
狂おしいほどまでにレゲエ馬鹿で、今どき珍しいほどピュア。
ARAREの言葉は、ジャンルや世代の壁を飛び越えて、聴くものの心に優しく着地する。
大石始(ライター/選曲家)

 
 
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ANIMATION DIRECTORS by
長澤 亜季、吉成 見奈子/ きしみ/ 高橋 哲也/ 嶋田 宏也/ うえまつ あおい、かとう ひろみ/ Shirata Asuka
(東北芸術工科大学学生 映像学科の皆さん)
 
 
ARARE / ハレ、トキドキあられ

1. どうだい兄弟
“Bredren & Sistren Riddim” by SPACE WORKS (SEIJIman & Jun Suzuki)
2. イキテルかぎり

“Clear Away Riddim” by SPACE WORKS
3. ボクはDeeJay
“See DeeJay Riddim” by SEIJIman
4. オカネの話
“Get Funky Riddim” by SEIJIman
5. I & 愛
“I & I Riddim” by SPACE WORKS with 高橋聡 & 一瀬高志
6. Bredren & Sistren Riddim 〜キミも歌うってのはどうだい?〜
 
 

 

 
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ARARE 制作直前インタビュー
※2009年10月15日(木)14時@湾岸音響、「どうだい兄弟」レコーディング開始5分前インタビュー
by YAMMIE-CHOICE
→ ARARE制作直後インタビューは
制作終了インタビュー後掲載!

久し振りのアーティスト作品になるね、これから制作していくにあたっての意気込みは如何でしょう?
ARARE(以下、A):テンションちょっと上がってるっすね。

今作のタイトル『ハレ、トキドキあられ』に込める意味や思いがあれば教えて下さい。
A:そこに込めたイメージは、晴れてる空から人に向かって拡声器で喋っている感じですね。

誰に何を伝えようと思っての作品になりますか?
A:たぶん、全体的に言うと「オレの事を知っている人」に「今」を伝える作品ですね。

収録する楽曲を今からレコーディングしていくのに、楽しみな点、不安な点があれば教えて下さい。
A:制作自体が楽しみっすね。不安は声が枯れる事。

ライヴなどアーティスト活動を休止していた時期が長かったけど、これから先の予定としてはどのような感じでしょう?
A:ライヴはしたいっすね、でもとりあえずそれぐらい。

9月16日に先行リリースとなった「I & 愛」では成長したアラレ節を響かせてましたが、いつもあんなにスケール大きい事を日々考えながら生きているんですか?
A:スケール大きく無いと思います、意外と細かい男です(笑)

「I & 愛」では真っ直ぐで純粋なリリックが印象的でしたが、今回の作品創りでキーワードとなる言葉はなんでしょう?
A:好き、嫌い。

ずばり、今作はどんな色に仕上げますか?
A:青(即答)

前作『ひとりあそび Vol. 0』に続く今作を待ち望むファンにメッセージを!
A:恐縮です。

 
 

 

 


ARARE 制作直後インタビュー
※2009年10月27日(火)22時@湾岸音響、全曲レコーディング終了5分後インタビュー
by YAMMIE-CHOICE

久々の作品制作、まずはヴォーカル録音行程全てを終えてみての感想を。
ARARE(以下、A):CDの完成が楽しみですね。

レコーディング中、どんな景色が見えましたか?どんな天気でしたか?
A:無我夢中だったからな…真っ白。

では1曲目「どうだい兄弟」から。この曲は今作のリード曲だけど、誰にどんなメッセージを投げかける曲でしょうか?そして出来栄えにはどのような手応えを感じてますか?
A:同世代に生きることを楽しく感じてますか?っていうメッセージ。会心。

目玉企画のひとつとして、この「どうだい兄弟」はアニメーションPVが、東北芸術工科大学の学生によって同曲をめぐって複数の作品が創られるようですね。まさに「コラボ」ですが、見どころはどんなところになると期待してますか?
A:ヒントが少ないからこその、学生のオリジナル性に期待大。

2曲目「イキテルかぎり」は、現在のARAREの真っ直ぐな音楽愛と決意をリアルさと爽やかさの中に感じる名曲だと思います。最近はどんな音楽を好んで聴いてますか?また、どんな聴き方をして楽しんでますか?
A:凄い最近の話をすると、MAMAS GUNっていうアーティストのアルバムが、単純に音がカッコ良くてよかったです。

3曲目「ボクはDeeJay」はラバダブ感(ライヴ感)もあり、独創的なARAREワールド全開で個人的にも大好物なタイプの楽曲です。「完全オリヂナルなラバダブ」を感じます、ARAREにとってラバダブとはどんな存在ですか?
A:結局やっちゃうもの。

4曲目「オカネの話」では普段はあんまり表立ってはしない、金との付き合い方について生々しくも歌ってますね。ここで言っている「大事」と「大切」の違いについて詳しく教えて下さい。
A:「オンリー・ワン」か「ナンバー・ワン」か。

今回の作品についてこだわった結果、苦労した点、うまくいった点を教えて下さい。
A:リリックにこだわって、具体的に悩んだのは「イキテルかぎり」で「オレら」か「オレ」にするか悩んだっすね。

ずばり、自分が成長したと思う点は?
A:人間。

 
 
 
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